主体的な業務遂行を支える職場環境づくり|大学行政管理学会第30回定期総会・研究集会で発表しました

2026年9月6日、神奈川大学みなとみらいキャンパスで開催された「大学行政管理学会第30回定期総会・研究集会」にて、日本ライフアカンパニメント協会の共同代表である鎌田雅子と野間川内一樹が発表しました。

発表テーマは、「主体的な業務遂行を実現する 職場環境構築の実践」です。

一人ひとりが自ら考え、行動できる職場へ

職員が自ら考え、判断し、主体的に業務を進められるようになるために、職場にはどのような環境や関わりが必要なのでしょうか。

私たちが大切にしているアカンパニメント(伴走型自立支援)は、対話を通して本人が安心を感じ、自分自身を客観的に見つめながら成長していけるように伴走する関わりです。

この考え方から、職場においても、一人ひとりが安心して思いや考えを伝え、自らの意思で判断や行動を選べる環境を大切にしています。主体性を支えるためには、本人への働きかけとともに、周囲との関係や職場環境にも目を向けることが必要だと考えています。

今回の発表では、主体的な業務遂行を実現するための職場環境構築をテーマに、実践報告を行いました。

開催概要

項目内容
イベント名大学行政管理学会第30回定期総会・研究集会
開催日2026年9月4~6日
会場神奈川大学みなとみらいキャンパス
主催大学行政管理学会
発表テーマ主体的な業務遂行を実現する 職場環境構築の実践

登壇者

  • 鎌田 雅子
    順天堂大学国際教養学部准教授/日本ライフアカンパニメント協会共同代表
  • 野間川内 一樹
    岡山理科大学教育推進機構基盤教育センター専任講師/日本ライフアカンパニメント協会共同代表

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教育の場における悩みに寄り添う一冊

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