学生の主体的行動を引き出す伴走型自立支援とは|日本アカデミック・アドバイジング協会第6回年次大会で発表しました

2026年8月22日、茨城大学水戸キャンパスで開催された「日本アカデミック・アドバイジング協会第6回年次大会・総会」にて、日本ライフアカンパニメント協会の共同代表である野間川内一樹と鎌田雅子が発表しました。

発表テーマは、「学生の主体的行動を引き出す『アカンパニメント(伴走型自立支援)』の実践報告」です。

学生が自ら考え、行動するための関わりを

学生が自分の意思で考え、選択し、行動できるようになるために、支援者はどのように関わることができるでしょうか。

私たちが大切にしているアカンパニメント(伴走型自立支援)は、対話を通して本人が安心を感じ、自分自身を客観的に見つめながら成長していけるように伴走する関わりです。

支援者との安心できる関係を土台に、本人の気づきを支え、自らの意思による判断や行動につなげていくことを目指しています。

今回の発表では、このアカンパニメントと学生の主体的行動をテーマに、実践報告を行いました。

開催概要

項目内容
イベント名日本アカデミック・アドバイジング協会第6回年次大会・総会
開催日2026年8月22日
会場茨城大学水戸キャンパス
主催日本アカデミック・アドバイジング協会
発表テーマ学生の主体的行動を引き出す「アカンパニメント(伴走型自立支援)」の実践報告

登壇者

  • 野間川内 一樹
    岡山理科大学教育推進機構基盤教育センター専任講師/日本ライフアカンパニメント協会共同代表
  • 鎌田 雅子
    順天堂大学国際教養学部准教授/日本ライフアカンパニメント協会共同代表

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教育の場における悩みに寄り添う一冊

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